【中2長男と私の関わり方】の巻
思春期に差し掛かったというか真っ只中というか
中2長男と小6次男👦👦
小2の娘と比べると、一筋縄ではいかない彼ら。
そんな彼らと私の関わりについて書いてみます✏️
まず、今日は長男ですね。
私たち夫婦、喫緊の課題として上がっているのは
長男、栄養足りてない?!問題🍚🍗
何気なく、長男の腕を触ると
😱😱😱🦴🦴🦴😱😱😱
「え?!なに?!細くない?!こんなに?!」
毎日見ているのに?毎日見ていたから?
気づかなかったぁぁぁ
細い、、、🫨
え!私の子どもなのに!?というのが
腕を触った時の、正直な感想。
ジュースやお菓子の摂り方、
太ることに対して、気にしてはいたけど
細くなるに関しては全く気にしていなかった😭
私の子どもなのに身長が伸びてきて、
むしろ、
パパ譲りの長い足が更に際立ってきて良かったね!
くらい思っていたんですけど、
触ってみたら、細かった。
長男が小2くらいから、
私も長男もお互い裸は見てないので、
そういえばすごく食べていた頃に比べると
最近食べなくなったなぁとは思っていたけど
冬で長袖長ズボンだったこともあって
気付きませんでした😦
『できるだけ何でも食べた方がいいよ!』
というのが私の考えだったので、
これまで、鍋や大皿スタイルのとき、
苦手なものを避ける長男に対し、
厳しい目線を送ってきたんですよね👀
「避けてんな?!バレてるぞ😒」
自分のお腹が満足に満たされないことよりも
そうした親の目線から逃れることのほうが
きっと長男の中では重要だったのでしょう。
もう一度、苦手なものを食べろと言われるよりも
『早く、ご馳走様と言ってしまうほうが良い』
そう思っていたのだと思います。
こんなに一気に身長が伸びているのに、
30代半ばの二重顎の母親と
同じような量で大丈夫ではないですよね、、、
夕飯前に、長男に「何か食べて良い?」と聞かれると
今までは、もうご飯なんだから!と制していたけど、
今は
「どうぞどうぞ!お好きなだけ!
夕飯も食べてもらうけど、おやつもどうぞ!」
気づいてから父ちゃん母ちゃん急に方向転換!
「◯◯ちゃん!
(わざと、ちゃん付けしてます!笑)
おやつは、いかがですか?!
おかわりは?!食後のデザートいかがですか!」
あれもこれも食べな食べな食べなー!!モード✌️
両親の急な方向変換に
長男、困惑しながら、
喜んでるような気もする!!!笑
体質的に食べられない、というわけではないので
楽しみながら、まずは好きなものばかりでいいから、
沢山食べてもらおうと思います🍚
埼玉時代、
あんなにも料理から逃げっぱなしだった私も
子どもの成長に伴い、
北海道では、なかなか頑張っているほうだと思います。
(自分で言う😂)
この前、本当に、何も夕飯を準備していない状態で
夕飯時に急に出かけなければいけなかったとき、
「うわ、今日まだ何もご飯準備してなかったのに
子どもたちが簡単に食べられるものもない。
とりあえずご飯を解凍して
ご飯だけ、食べておいてね。ごめーん」
と思った瞬間、
またこう思ったんです。
「ええ!ご飯作ってないことに対して
今日、やるべきことをできていない、
やっていない罪悪感のようなものを、
私が、今、感じてる🫢びっくり‼️」
って。
😝😝😝
埼玉時代は同じような状況でも
「どうして母親である私だけが
作らなくてはいけない理由は何だ?」
くらい思ってましたからね!笑
更に遡り、茨城時代は頑張ってましたよ。
それはそれは必死に!!
だけど埼玉時代は、
10年間必死に母親として頑張っていたのだから
今からは『私』を取り戻したい!
と思っていた時期でもあって、料理は後回し!
優先順位は最下位。
夫の方が料理は得意だし、
子どもたちも、それほど食べるわけじゃなかったので
埼玉時代は、コロッケ買えば
なんとかなっていたし。
結婚以来、夫は私に頼まれれば、
当然のように料理してくれます。
それも私より上手に!
(だからこそというか、甘えてましたね。
まぁ今もお願いするけど!笑)
夫は、自分がやることはできるけど、
当時、小学生・幼稚園児のいる母親として
あなたは本当にそれで良いのか、
夫は何度も私に確認を入れてきました。
それでも、
それでいいと思ってました。
料理はしないけど
色んなところに連れて行ってくれる母親、
料理はしないけど、
子どもの学校、習い事のサポートはしっかりする
着付けも好きなことも自分の人生も諦めていない母親、
料理はしないけど、
夫の職場の方や、子どもの保護者として
周囲と上手くやれるコミュ力お化けの母親。
あの時、何度も、夫が確認してきた意味が
今は分かります。
(遅っ😂ま、気づかないよりはいいよね!)
あのまま料理から逃げ続けていたら
後悔していたと思う。
自分を責めていたと思う。
北海道にきて、良かったかな。
北海道に来たことが不正解だと
絶対に思いたくない。
自分を見つめ直す機会が
数多く巡ってきている。
そんなこんなで、
長男が苦手なものを食べていくのは、
もう少し肉付きが良くなっていった、
またその先でいいや!と思っています。
まぁ苦手なもの食べなって声はかけるけど。
今までよりは、緩やかに。
極端でごめんよ、
中2男子を育てるのは
お父さんもお母さんも初めてなのだよ。
変なの〜面白いな〜と思って眺めてくれ。
君がピンポーン!と帰ってきて
カメラで誰だか分かっているんだけれども
しっかり、お名前を言うまで鍵を開けてあげなくて、
まだお名前を言ってくれなくて、
更にウザがられても、
それでも鍵を開けてあげない遊びをする母親だけど、
まだまだよろしくね〜😉笑
心身ともに、健やかに成長していくことを
心から願っている。
(この記事は、長男に確認をもらってから
掲載しています)
投稿者
sawai.at.home@gmail.com