一人勝ちしすぎない。周りと共存する道を選び取る
クロサイって最強らしいですね!
サイに種類があることも知らなかったのですが
クロサイは少なく子を生み、育てるということで
長い間、ある環境下で
一人勝ちという状態だったらしいのです〜
多少の環境の変化であれば
少しずつ環境に対応して生き残っていく道もあるようですが
人間の出現は、その隙を与えず
一気に絶滅へ向かったそうです。
『ある環境下で一人勝ちという状態は
その環境がなくなれば一気に衰退するということ。
だから一人勝ちしすぎない。
周りと共存する道を選ぶ』
とても興味深い話でした。
もちろん周りのことばかり気にして
自分を後回しにしすぎれば
生き抜くことはできないため、
ある程度自分の利益は確保しつつ、周りと共存し、
どんな環境にも対応できる状態を保つことが
生き残る戦略だ、ということも。
ほ〜っ!!!!
中野信子さんの『科学が突き止めた運の良い人』
という本の中で説明されているので
詳しくは、そちらをご覧ください👀
で、その話から私が何を感じたか?!
それは
『私の生き方は、やっぱりこれで良い、これが良い』
ということ。
そもそも
「自分さえ良ければ」
「自分だけ勝ち残れば」
という思考は持ち合わせていませんが
これから頑張っていきたいという人が周囲にいれば
私は自分が経験した良いことも悪いことも
共有していきたいと思っています。
もちろん誰にでも、というわけではありません。
以前は、誰にでも、でした。
なぜそうだったかというと
周囲の方が
まるで誰にでもそうしているかのように
私に協力してくれ、共有してくれていたから。
でも、それは
「私だから」やってくれていたのだと気づいた時、
誰にでも共有というのは
ちょっと違うのだな、と感じました。
着付師として育ててもらった埼玉から
北海道に引っ越し、
自分を見つめながら
着付師として新たな道を開拓している私は
少なくとも
『ある環境下で一人勝ちしている』状態ではないと思います。
その、ある環境下から
飛び出さなければいけない状態になってしまい、
仕方なく進んできた道ではありますが、
これからまた、
全く別の新しい土地に行くとしても
私はもう怖くはありません。
埼玉から北海道へ移動し
環境の変化に順応しつつ
少しずつ行動して得た成功体験が
また必ず私を助けてくれるからです。
また別の新しい環境があっても
「こうすればいい」というものが
自分の頭の中に存在します。
今、30代の私。
20年後、30年後には
どんな姿になっているだろう。
着付けはやっていないかも?
着付けを続けていたら、すごい人になっていたりして?
どちらにしても
ある環境下で一人勝ちする状態ではなく、
人生を分かち合える方々と共存し、
生き残る道を選択していきたいと考えています。
投稿者
sawai.at.home@gmail.com