夕張スキー場ゴンドラ閉じ込め緊急停止
無事です!
誰も怪我せず、無事に千歳市に帰ってきております
着付師あんりーです!こんばんは〜。
こちらの記事がしっかり投稿されているのか
私には分からないのですが
ここに書いておけば夫がなんとかしてくれるだろうと思って書き進めていきます!
(他人任せ)
そしてインスタには既に投稿済みですが
こちらにも概要を書いてみますね〜。
本当はコピーして載せられれば一番なのですが
アメブロはコピーしての投稿はできないらしいので😎
でも確実に本人の書いた文章ってことになるのかな?
それはそれでいいのかもしれません。
こちらで絵文字って使えてるんですかね?
分かりませんが使ってみます。
もしスマホによって文字化けしていたら
コメント欄で教えてくれると助かります!
話し言葉だったり
状況の説明だったり
文章がまとまりませんが書きますね。
先日の土曜日、
部活の長男を除く家族4人で夕張のスキー場を訪れました!
この日でスキー4回目の末っ子の娘も
ずいぶんと滑れるようになったので、
家族でゴンドラで頂上まで行けるからいいね〜
なんて話しながら北海道の雪山を楽しみ、
「あと1・2回滑ったら帰ろう」と言いながら
おそらく、14:45〜50くらいの間に
4人でゴンドラに乗車。
出発してすぐ、ゴンドラ停止。
私たちは下から2台目のゴンドラ。
地上はすぐそこに見えるけど、
ここからは飛び降りれる高さではない辺り。
最初は誰かストックでも落としたのかな?
と思ったのですが一向に動く気配なし。
しばらくして
「なんらかの不具合が生じたため、
ただいま作業員がこちらに向かっています」
という旨のアナウンス。
まじかよー、けっ!っという雰囲気の小5の次男😅
こんな経験、なかなか無いなーと思い、
閉じ込められてまーす!という動画を撮る私。
(この時は、まだお気楽モードだったなぁ)
まだ日が当たり、ゴンドラ内は暖かく
色々な装具を外す私と子どもに
「寒くなるから暖かくしておいたほうがいい。
そのまま付けておいた方がいいよ」と言う夫。
無線機は使えず、イマイチ状況がわからないので
夫がスキー場に電話する。
ワイヤーとゴンドラを繋ぐ部分に不具合があり
そのまま動かせば逆走の危険もあるため
作業員の到着を待っているとのこと。
ひぃぃぃ🫨
乗る前に迷ったお手洗い。
お手洗いに行っていれば巻き込まれなかったが
大人しく待つしかない。。。
直前に買って飲みきれなかった
次男の三ツ矢サイダー500mlが
いつ動くかも分からないゴンドラの中で
心のゆとりを与えてくれる、、、
(コース途中にある駐車場まで滑り、
そのまま帰ろうと思っていたので休憩所にも置いておけない。
全然飲んで無いじゃん!滑るのに邪魔じゃん!
どうするの、これ。誰が持つの、と少々揉めた)
ゴンドラに閉じ込められている当事者としては、
いま、どうなっているの?というのが不安なので、体感ですが20分毎にアナウンスを入れてくれたのは、
ほんの少しですが安心感はありました。
待ちくたびれた娘が
「寝ていい?」と言ってきたので、狭い中で横にさせる。
16:00 閉じ込められて1時間。
暖かかったゴンドラ内、窓が吐息で結露。
娘は15分くらい寝れたかな?
まだまだ長いし、少し体力温存できたかな?
日が傾いてきて寒くなる。
日没が迫ってくると感じ、一気に不安感が増す。
再びこちらからスキー場に電話し、
現在の状況、復旧の見込みはあるのか、
消防など連絡はとっているのか確認。
記憶がアヤフヤですが
どの辺りのゴンドラにいるのか確認される。
17時頃、ゴンドラは復旧できる見込みがあるが
下から順番に救助を行うため
下から2番目のゴンドラなら
救助はそう遅くならないとのこと。
このあと滑る気にもならないし
ゴンドラ復旧するか分からないし
救助して欲しい😭😭😭
一番近くの柱に人が集まってくる。
柱に作業員の方が登る。
ロープと金具が設置させる際、
ゴリゴリゴリゴリという音と振動が伝わる。
え?まさか、あんな小さい布にお尻を入れて降りるのか?
と思ったら、その、まさからしい。
多分お子さんもいる前のゴンドラの方、
順番に救出。
「次は私たちだね、よく見ておこう」と言いながら
家族内で順番の話し合い。
ヘリの音。(おそらく報道ヘリ)
消防車の音、2・3台到着した様子。
訓練を積んだ消防隊の方がくれば、尚更安心だね。
いよいよ私たちだね、と心を決めたが
拡声器を持った方から人数の確認があった後
「先に、柱に近い3台目の方から救出します!
17時頃復旧予定なので
もう少し頑張って!!」と😭
ロープも怖いけど
復旧後のゴンドラで頂上まで行くのも怖いよ😭
あの断崖絶壁で、また止まったら、、、😭😭😭
寒さなのか尿意なのか恐怖なのか
多分そのどれもだけど足がガタガタ震える。
3台目の方の救出に取り掛かろうというとき、
地上の人たちのやりとりが盛んに。
もしかして、そろそろ動くのかな。
作業員の方、地上に戻る。
「復旧しましたので動き出します」とのアナウンス。
やっぱり、、、!!
でも、怖いよ、、!!!!
ゴンドラ動く。
一旦動き出したゴンドラが
すぐにギューン!!!と止まる。
ゴンドラがブランブラン揺れ
「こわいー!!!!!!!!」と娘が私に抱きつくが
私の鼓動もえらいことになっていて
娘の不安がさらに増すんじゃないか、と思った。
(最も恐怖を感じた瞬間は、このとき。
ゴンドラの落下を覚悟した)
再び動き出し、低速運転が続く。
地上にいる誰もが息を呑んで見ている様子。
動いたことに喜び手を振る次男や、
安堵して戻っていく地上の方。
え、え、本当に戻って大丈夫?
もうちょっとそこにいてよ😭
(いてもらっても変わらないけど)
私はまだまだすごく怖いよ😭
と思って
帰っていく地上の方達に何故か見放された気になる
(閉じこめられている人と
地上の人には差があるんだな)
そのうちに速度を上げる、
どんどん上に上がる。
え、え、え、ずっと定速運転でいいよ😭
でも
上がっていくとコースを滑り降りていく人が現れ、
さっきまで同じ状況で、
むしろ高いところで止まっていて
救助の様子も見えず
私たちよりも不安だっただろうな、という方達が
ふつうに滑っていく様子に勇気をもらう。
降車場が見えてきた!
「見えたよ!見えたよ!あと少しだよ!」
😭
😭
😭
😭
😭
17時頃、無事、降車😭
係員の方からは
「大変ご迷惑をおかけしました、
インフォメーションに立ち寄ってください」と言われる。
爆速でお手洗いに行く。
混んでいると思ったけど、
下から1台目の方は既に救助されているし、
下から2台目だった私たちは一番最後。
お手洗いには誰もいませんでした。
解放されたあとに頂上から見る夕日は
とても綺麗でした。
子どもたちは、思わぬ形でナイターデビュー🌇⛷️
無事に下山することができ、
インフォメーションで
次回使えるリフト券とお食事券の配布。
やっとゴンドラから脱出できたのに
またゴンドラに乗る気にもならず
我が家は返金の対応にしてもらいました。
消防の方で必要だったらしい名前や住所の記入表。
チラッと見えた他の方は
ずいぶん遠方から来ているようでした。
北海道旅行が今回のことで
嫌な思い出になってませんように。
本当に疲れたので高速を使い千歳に戻り、
元気を出すために魚べいに行きました。
(普通にお寿司が好きなだけ😂?
本当はホットプレートで
餃子と焼きそばの予定でしたが
何もしたくなかった)
結果的に閉じこめられたのは2時間でしたが
どうなるかも分からず
日が傾いてきてゴンドラ内が冷えてきてからのの不安感は
相当なものがありました。
結果的には2時間でしたが、、、
当時の夫の思考を後から聞きましたが、
さすがだったなー
私では思い至らない幅広い範囲の物事を
なんでもない顔して考えてるんだもんな。
びっくり。
学びになったのは、
・迷ったらお手洗いに行ってからゴンドラに乗ること
・チョコレートなどポケットにいれておくこと
・スマホ充電は満タンで滑り始めること
・少量でもいいから水分を持っているとよいこと
・家族でゴンドラに乗ったこと
(子どもが一人で閉じ込められていたら、、、
一人で行くと言う次男を止めて家族で乗りました)
千歳市は道外出身者が大半ということで
(道外の方は、道外って言葉も馴染みないですよね😂)
これまで縁のなかった冬レジャーに初チャレンジ!というファミリーも多いんじゃないかな。
この経験を、もっと他の方にも共有できないか考えています。
さて、あの三ツ矢サイダーはどうなったのでしょう?
「ゴンドラに持って行った三ツ矢サイダーってどうしたの?飲んだの?」と、次男に今聞いてみたら
「飲んだよ!フードに入れて滑った」
だそうです( ◠‿◠ )
こちらも私では思い至らない発想で
様々なことを乗り切っている様子ですね
たくましいです
投稿者
sawai.at.home@gmail.com